学科授業…英語重視 基本からていねいに センター試験対策とトレーニング

 美術系の私大入試では、実技と学科の割合はほぼ同程度に近い配点で扱われていますが、受験生は実技勉強に集中するあまり、学科がおろそかになる人は「学科は苦手だから、実技で勝負すれば良い」と考えているのではないでしょうか。

 美大のセンター試験方式は、一般入試方式に比べて学科の配点の割合が高く設定されているので、高得点を取れると非常に有利です。
センター試験は、対策により結果に歴然と差が出ますので、センター試験対策を行います。

 福岡美術学院では、前期は英語の復習に時間を割きます。国公立大学受験、多摩美・武蔵美をセンター方式で合格をめざす受験生を対象にして、センター試験の徹底的な分析と効果的なトレーニングで確実に点数を取って行きます。
 傾向と対策から、センター試験問題を解くコツを伝授します。点をとるための技術を教えて行きます。


 全国統一マーク模試では、河合塾と提携して、全国の志望者の総合学力判定をします。


 また、福岡美術学院の特徴として、英語を苦手にする学生を基本からていねいに解説して英語が弱点にならないように授業を進めて行きます。単語テストを定期的に行いボキャブラリーを増やしつつ、後期からは国語と小論文対策を行い、マークシートに振り回されないよう、確実に選択できる読解力を養成します。


時間割 [授業日…]

コース 時 間
英語 10:15〜11:55      
国語
(※2学期より開始)
           

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